自己肯定感ブートキャンプ

がんばりすぎてしまう人へ。自分にやさしくなる練習7選

こんにちは、えらせんです。
今回は「自分にやさしくなる練習」というテーマで話していきます。つい誰かに合わせすぎてしまったり、自分のことを後回しにしてしまったり。日々の生活の中で、そんなふうに「がんばりすぎてしまう自分」に気づく瞬間ってありますよね。でも、そんな日々の中に少しだけ「自分をいたわる習慣」があるだけで心は軽くなります。今日はそんな“優しさの練習”を提案してみたいと思います。

1.「疲れた」って声に出していい

「疲れたなんて言っちゃダメ」って思い込んでいませんか?でも、ちゃんと疲れたって言える人のほうが、まわりにも自分にも優しい気がします。我慢することと、がんばることは、別物です。

2.好きな服を着て外に出る

誰のためでもなく、自分の気分が上がる服。それを選ぶこと自体が、「今日の私を大事にしてあげよう」っていう気持ちの現れになります。

3.無理な予定を1つだけ減らしてみる

スケジュールがびっしりだと、心もぎゅうぎゅうになりますよね。「これ、本当に全部今日じゃないとダメ?」って問いかけて、1つだけ削ってみてください。

4.「今はやらない」もOKにする

何かやらなきゃって思っても、どうしても心と体が追いつかない日、ありますよね。そんなときは「今はやらない」と決めていいんです。自分との約束に、柔軟さを持たせてあげましょう。

5.昔の自分に「ありがとう」と言う

昔の自分が頑張ってくれたから、今がある。昔の写真を見て「よくがんばってたね」と声をかけてあげてください。きっと報われるはずです。

6.ごはんを自分のために、丁寧によそう

誰かのためのごはんは頑張れるのに、自分の分は適当になりがち。お茶碗にふんわりと盛るだけでも、「ちゃんと扱われてるな」って、心が感じてくれます。

7.小さなことでも自分をほめてみる

「今日は10分だけ早起きできた」「洗濯物を干せた」それだけでも十分です。自分の中の“できた”を見つけて、声に出してほめてみてください。

まとめ

誰かに優しくするように、自分にも優しくすることって、意外と忘れてしまいがちです。
でも、自分の心に小さな余白ができると、世界が少し穏やかに見えるようになります。今日の中で、ひとつだけでもいいので「やってみようかな」と思えることがあったら、ぜひ試してみてくださいね。

次回はもっと面白い記事を書くので、お楽しみに!

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1件のコメント

ストレスがたまっちゃうので、見て実行しようと思います自分を笑顔にする方法ありがとうございます

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えらせん
えらせん 生きづらさを言語化し、心を整える“メンタルハック”を発信。 元・市役所職員→トレーダー→執筆家。 人生のテーマは「整える」。 落ち込む日も、焦る日も、言葉で心を立て直す。 SNS総フォロワー40万人。 著書『一生使えるポジティブ言い換え言葉』。